〇〇株式会社 様
経営とブランドを結ぶ、 新しい視点の連続でした。
強みはあるのに、顧客に届いていないもどかしさ
導入前はどんな悩みや課題を抱えていましたか?
クライアントは理念や強みを十分に言語化できず、各部門で制作したロゴや販促物に一貫性がなく、市場での認知も弱い状況でした。そこで当社にご相談いただき、理念の再定義からブランドメッセージの設計、Webサイトやパンフレットなどの統一デザインまで一貫して支援しました。総合経営デザインを選んでいただいた理由は、単なるデザイン制作ではなく「経営課題としてのブランディング」に取り組む姿勢に共感いただいたためです。導入後は社内外でブランドの方向性が共有され、営業活動も強化。顧客からの信頼度と認知度が着実に高まりました。
当社をパートナーに選んでいただいた決め手は何でしたか?
他社との比較検討も行いましたが、総合経営デザインは単なるデザイン制作にとどまらず、経営理念や企業の価値を出発点に据えてブランドを設計してくれる点に大きな魅力を感じました。特に、ブランディングを「経営課題」と捉え、戦略とクリエイティブを融合させて提案してくださった点が決め手となりました。私たちが求めていたのは、見た目を整えることではなく、企業全体としての方向性を整理し、社員や顧客に一貫した体験を提供できる仕組みづくりでした。その考え方に最も共感できたのが総合経営デザインでした。伴走型で支援してくれる姿勢にも安心感があり、長期的なパートナーとして共に歩めると確信しました。
ブランドの力が、経営全体に波及している実感
実際に導入して、どんな効果や変化を感じていますか?
ブランド理念とメッセージを再定義したことで、まず社内に共通認識が生まれました。社員一人ひとりが「自社は何を大切にしているのか」を理解し、自信を持って顧客に伝えられるようになったのは大きな変化です。また、パンフレットやWebサイト、営業資料などのデザインが統一されたことで、取引先や新規顧客から「信頼感が増した」「一貫性がある」といった評価をいただくようになりました。さらに、SNSや広報活動でも発信力が強化され、ブランドの認知度が着実に向上しています。営業面でも成約率が上がり、採用活動にも良い影響が出始めました。単なるデザイン刷新では得られなかった経営全体への波及効果を実感しています。